初めてのシェリダン 練習(サンプル図案-1)

さて、フラワーリーフを練習してみましたが、それぞれ1回程度彫っただけなのでこれで上手になったとは思えないw訳なんですが、そうそう我慢も出来ないので図案を彫ってみることにしました。という訳で参考書籍からシェリダンの図案をそのままコピーして練習します。

↑この中から最初のシェリダン図案を選択します。

あ、そうそう、幾つか彫った中で、やっぱり通常刻印だと陰影が、あとはアンダーショットが大きすぎてwということもあって、SK刻印を手に入れました。アンダーショット細、とベベラの中、細の三本です。ベベラは細かい図案になれば横と干渉するので、彫り跡がシャープなのを買っといても続ける限りは使い続けるだろうと考えました^^;

通常刻印と比べて、打ち込める彫りの角度が急角度ですね、ためしにベベラを打ってみたら2mmの革は深く入ってあわや貫通しそうになりました。仕上げも違うのか、刻印そのものの金属の色が違います。同じ色だと混乱するなぁ、と思っていたのですが、色合いも異なるので取り違えることはなさそうです^^

という訳で、トレースをしてアンダーショット!ですが購入したアンダーショットは図案には細すぎたようで、リーフくらいしか使えませんでした^^;なので大きいところは通常刻印で処理。概ね外周のペダル部分に打ちました。その後のSK刻印でのベベラ打ちはなかなかいい感じで彫りが入ります。きっちり陰影が出ていい感じです。

、、、ここで迷うのは革の水分量です(むー、このあたりは独学なので何が一番か分からないです)。革の中には水分があるけど表面からは余り水分が入ってるような感じがしないというか、表面に少し水分あるかな?、、、くらいで打つと陰影がはっきり出るのですが、個人的な感覚では水分量が少ないとベベラのずらし打ちがしにくいです。あとは水分量が多いほうが、当たり前ですが滑らかな感じになります。(水分がクッションの役割?逆に言うと刻印が入らない)

でも水分量が多いと、打った後、気が付くと革が少し戻ってきていてぼんやりした感じを受けてしまいます。色々なところを打った後、再び陰影をくっきり出すのにベベラを入れなおすのは聞いたことがありましたが、実際やってみると、くっきりはっきりと仕上げるには相当な量のベベラ打ちをこなさないといけない気がします。まぁ、今はこういう作業も楽しいので構いませんが^^;

とりあえずベベラ打ちが終わり。これくらいでも水分量がだいぶ多い気がしたので、水分が少し抜けてからメインのところは再度打ち直しました。

 

その後A104(通常刻印)で背景をマッティング。本日はこれで終了です^^;先は長いなぁ^^

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