初めてのシェリダン 練習(サンプル図案-2)

前回はベベラ打ちまで終わりました。ここまでは凄い時間がかかりました、、、やっぱり線の距離に比例して打つ、他部に影響が出たら打ち直す!を繰り返すと、「あっ」という間に時間が経ってました^^;全部のベベラを打ってから、ググって学んだのですが、スーベルナイフはフラワーから、ベベラはツルからが良いそうです。何も考えずに同じ順番でやってましたが、なるほど、影響範囲を考えればその順番(スーベルナイフの逆順)のほうが良いなぁ、と思います。

↓とりあえず他の刻印を入れて見ました。何に苦労したかと言うと、

  • まずセンター(通常刻印J615)が深く入らない!水が少なかったのかパワーが足りなかったのか、そもそも入らない刻印なのか^^;位置がずれたし。)
  • ベンナーの角度が難しい、一番微妙な失敗しそうw(現にリーフ部は誤ってセオリーとは逆にいれています。)
  • スクロールのベンナーも難しい
  • ストップを入れる位置が分からない

というようなことがあって、参考書のページをめくりながらやってたらめっちゃ目が疲れました。

とりあえず一通り刻印入れて、色を挿していきます。セイワさんのローパスバチック(焦茶)を面相筆で入れました。全部入れたのが↓メリハリが出てきた気がします。水性染料なので、スピランなどのアルコール染料よりは色つきが薄いですが、塗り重ねれば同等までは塗れるんじゃないかな。ぼかしたりするのは水性染料のほうが向いてそうな気が。

バチックの乾燥を待って、レザーコート。

レザーコートの乾燥を待って(タン)を全体に入れます。全体に一気にやってしまうと濃淡が出ちゃうので、4分の1ずつ位に分けて、アンティックを歯ブラシで塗りこんで、あまり待たずに、十秒後位に軽く濡らしたメリヤスでふき取るを繰り返しました。乾いた布よりも少し濡れていたほうが上手く行く感じがします。(少し濡らすと言っても、本当に少しだけですが。湿っているか湿ってないか位でやってます)

この場合だとあまり浅いところには入りませんでしたが、大きくみるとだいたい陰影が入っているので良しとします。浅いと言うのが刻印の打ち方にも問題があるそうな気がするのでここも経験に出来たら良いな、と思います。

乾燥させたら最後にレザーコートで色止めをして終了です。あ、アンティック前の更にレザーコート処理前に、オイルアップ言ったのかなぁ^^;

以上で初のシェリダン図案は完了です。さて、次はどんなのをやってみようか^^

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