ライターケースの作成

前回図案を書いてみたライターケースですが早速作ってみようと思います。

1)図面どおりにトレースします。

2)スーベルナイフを入れます

フラワー、リーフ、ツルの順に入れます、、、強弱をつけて刃を斜めにせず真っ直ぐ入れるってのは難しいですね。他の方の動画を見ると「スッ、スッ」とナイフを入れられてるんですがあんなにスムーズに行きません。余計な力が入っているのか、ナイフの砥ぎがまずいのか。
銀面をカットしている感を意識しようとしてると、ソロソロとしかナイフを入れることが出来ません^^;曲線が上手く行かないんですよね。

 

3)打刻(リフター、ベベラとバックグラウンド)

床面に養生テープを張って伸び止めをした後、ナイフとは逆順でベベラを打っていきます。通常刻印では感じなかったのですが、SK刻印のずらし打ちが上手く行きません^^;水分が少ないのかな。
そこそこ角度つけて打刻が入るのでずらし打ちするには引っかかるんですよね。いや、打ち方の問題なんでしょうか。刻印を親人中指で支えて打つのですが、銀面と小指をガイドに打つときに少し浮かせた状態で打つのがいいのかもしれない、なんて考えながら打ってました(今は刻印面が少し銀面に乗るような形でずらしています)が、一番時間のかかる作業ですね。

4)打刻(シェイダー、他)

あまり上手くは行きませんでしたが、これも修行です(笑)センターを入れるのがやっぱり難しい^^;、、、でもこの行程で一気にカービングっぽく見えるので楽しいです^^

5)オイルアップ

ニーフットオイルを塗布して乾き待ち。

6)アンティックダイ塗布

今回はレザーコートせずに直接アンティックを塗りこむことにしました。

7)レザーコート

レザーフィックスを使いましたが、レザーコート(マット)とあまり艶感が変わらないような^^;

8)後はカットして手縫い

諸々すっ飛ばして完成です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です