「染料、仕上げ関係」カテゴリーアーカイブ

スマホカバーの作成

今回はスマホカバーを作ってみようと思います。

例に漏れず図案をネットで探して、色々組み合わせたりして自分用に多少アレンジ。いつか自分でデザインがかけるようになりたいです^^;

ざっくりトレース。ベベラが時間かかかりそうw


で、スーベルナイフを入れます。

今回は、これまで使っていたクラフト社のボディ(初心者用ではなくて、長さが変えれるモデル~840円位)から、協進エルのプロと名前の付いたボディ(定価2,300円位)に変えましたが、ヨークの振れが少なくていい感じ。(3月はエルのセール期間中なので買ってよかったです)

ヨークの振れが少ないと安定感が全然違いますね!

 

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初めてのシェリダン 練習(サンプル図案-2)

前回はベベラ打ちまで終わりました。ここまでは凄い時間がかかりました、、、やっぱり線の距離に比例して打つ、他部に影響が出たら打ち直す!を繰り返すと、「あっ」という間に時間が経ってました^^;全部のベベラを打ってから、ググって学んだのですが、スーベルナイフはフラワーから、ベベラはツルからが良いそうです。何も考えずに同じ順番でやってましたが、なるほど、影響範囲を考えればその順番(スーベルナイフの逆順)のほうが良いなぁ、と思います。

↓とりあえず他の刻印を入れて見ました。何に苦労したかと言うと、

  • まずセンター(通常刻印J615)が深く入らない!水が少なかったのかパワーが足りなかったのか、そもそも入らない刻印なのか^^;位置がずれたし。)
  • ベンナーの角度が難しい、一番微妙な失敗しそうw(現にリーフ部は誤ってセオリーとは逆にいれています。)
  • スクロールのベンナーも難しい
  • ストップを入れる位置が分からない

というようなことがあって、参考書のページをめくりながらやってたらめっちゃ目が疲れました。

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カービングダイクリアを使ってみた。

SEIWA カービングダイクリア 茶(チャ)を買ってみたので、サンプル実験してみることに。まずは端革にバスケットをビシバシ打刻してサンプルを作る。

この塗料は防染せずに革にそのまま塗るペースト染料で、アンティックな使い方だが革そのものまで染める感じ。

1.軽く革を濡らす

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